2008年06月20日
ビーチサンダルとは
ビーチサンダルとは、鼻緒が付いた履物の種類の一つで、ビーチで履くことを主としていますが、略して、「ビーサン」と呼ばれています.元々は、ゴムで作られた草履だったことから、「ぞうり」や「ゴムぞうり」などとも呼ばれます.今では、世界中で履かれているビーチサンダルですが、発祥の地は何と日本で、鼻緒付きのゴム草履がルーツでした.元来は、海辺やプールなどの水際で履くものなのですが、最近では都会や街中でも、ビーチサンダル姿で歩く人たちを、よく見かけるようになりました.つまり、街中で普通の靴として履ける、カジュアルな服装に合わせられるような色柄ものに人気が集まっています.いまやビーチサンダルは、ファッションアイテムのひとつとして定着しつつあるのです.ビーチサンダル今年の流行は、カラフルなものが多く、ブランドの特徴がより顕著にでているものが目に付きます.ここで、有名ブランドのビーチサンダル、今年の新作を紹介してみます.まず、スポーツメーカーのプーマから、プーマ・ビキニ・ビーチサンダルの登場です.「PUMA」の文字と、キャットロゴがレインボーにプリントされたオシャレなデザインです.脱いでもオシャレなビーチサンダルには、魅力があります.シャネル今年の新作は、ラバーの素材で、鼻緒の部分には「シャネル」の象徴であるカメリアのモチーフがついています.黒にはマットな白のカメリア、ピンクにはサンダル本体と同じラメ入りピンクのカメリアが鎮座していて迫力満点です.リゾートではもちろん、街の中でも自慢したいアイテムになります.


