2009年08月09日

牛筋煮込みの美味しい作り方

09080901 (1)牛筋煮込みの美味しい作り方をご紹介します!
牛筋煮込みはお肉を食べたという満腹感が大きいですし、お酒のお供にも良いので、大好きという方も多いでしょう!


それに、作り方次第でご飯の進む濃い味にもヘルシーにもなるので、自分で一度作ってみて、色々な味を楽しむのが良いでしょう!
牛筋煮込みの作り方はとても簡単で、普段はキッチンに立たない男性の方でも、お酒のつまみに作るという人もいるぐらいです!


材料は牛筋肉、ネギ、ショウガ、にんにく、砂糖、醤油、酒、みりん、あとは、大根、人参、卵、豆腐などの一緒に煮込むお好みの具材です!


まずは簡単な圧力鍋を使った牛筋煮込みの作り方をご紹介しましょう!
圧力鍋を使えば、普段なら数時間かかる煮込み作業もあっという間に終わるので楽ですし、何より夏の暑さの中、コトコト煮込まれている牛筋に付き合う必要がなくなるので楽ちんです!


まずお好みの量の牛筋肉を用意します!
煮込み料理ですので一気に作った方が手間も省けるでしょう!
今回は調味料との分量対比のため、とりあえず200gとします!


鍋にお湯を沸かし、牛筋肉を入れたら、10分ほど湯通しします!
湯からお肉をあげたら、残った脂身なども取り除きながら、1口大の食べやすい大きさに切ります!


最終的には煮込むことで肉が少し小さくなるので、少し大きいくらい、大体4〜5cm四方の大きさでかまいません!
カロリーを気にしている人は、2回ほどマメに湯こぼしする方が良いでしょう!


カロリーの点でもそうですが、脂が落ちて、お肉の独特の臭みが無くなりますので、特価品の安物のお肉でも食べやすくなります!
もちろん、お肉を食べたというあの重たい野性的な満足感を求めている人や、それは気にならないから料理の手間を省きたいという人は1回だけも十分です!


圧力鍋に再び水で洗ったお肉と、5〜10cm間隔にざっくり切ったネギ、みじん切りかスライスにしたショウガひとかけ、あるいはチューブのショウガを相当量入れてから、かぶるぐらいの水に浸して火にかけます!


蒸気が出てから20分ほど待って、次はネギとショウガのスライスが入っていれば取り出し、代わりに一口大に切った野菜などの具材と合わせて、お醤油、お酒、みりんを大さじ2ずつ入れてさらに蒸気が出てから10〜15分経つまで火にかけます!


血圧を気にしている人などは醤油を少なめにして、顆粒だしなどで味付けすれば薄味を誤魔化すことができます!
逆に醤油を多めに入れると、居酒屋に出てくるような、お酒に合うおつまみになります!


調味料を入れる際は、水の残量に気をつけ、少ないようであれば、火にかける前に具材がひたひたになるぐらいに追加しましょう!
加熱後、野菜に火が通っていることを確認したら、最後に味を見てお好みで砂糖を入れます!


お皿に盛る際は、刻みネギなどを乗せると良いでしょう!
圧力鍋を使わない牛筋煮込みの作り方なら、最初にネギとショウガに煮込むのに最低でも1時間から1時間半、調味料を入れてからもやはり1時間から1時間半煮込みに付き合うことになります!


しかし、利点としては、じっくりコトコト煮込むことで、灰汁を取り除きながら、具材の状態を見て調理できるので、全体的に手間の行き届いた丁寧な味になることが挙げられます!


具材はもちろんのこと、好みによっては、鷹の爪や味噌、コショウを用いた作り方もあります!
また、途中で述べたように、肉を丁寧に湯がいて油をきっちり落とす作り方であれば、重たいイメージの強い牛筋煮込みでも、炊き込みご飯1杯ぐらいのカロリーに抑えることができます!


お好みの牛筋煮込みの味に合わせた作り方を試してみてください!


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牛肉

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